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子宮腺筋症の特色・方針・目標
治療前|治療結果 治療前
治療|治療結果 治療後

中国鍼灸グループでは、多岐にわたる婦人科領域の疾患に対してくまなく対応し治療を行っております。
これまでの豊富な実績を礎として、最新の知見に基づく適切な治療を行っております。
婦人科の一般的な症状の治療も幅広く行っております。
当院では、新しい治療法の開発やより有効な治療法の確立を目指した治療を積極的に行っております。

当院の取り組み

当院の子宮腺筋症治療の目的は、回復程度を高めることと完治するまでの時間の短縮することです。多くの西洋医学治療で回復できない子宮腺筋症患者さんの期待に応えるため、当院が25年間、特に子宮腺筋症の治療に力を入れて、臨床経験を重ねた結果、独自な電気ハリを考案いたしました。そして良い成果を上げています。
特に早い段階での生理痛の緩和は子宮腺筋症患者の生活の質を向上させるのに役に立っています。手術に頼ることなく、針灸治療によって多くの子宮腺筋症患者の痛みがまったく出なくなりました。子宮腺筋症が難治なため、当院の治療もそれに応じて、多様に渡って行います。
当院は中医学的な弁証論治の基本を元に、特自な電気ハリで、最大限の効果を引き出しています。 もう一つ注目すべきところは、完治した患者の多くは数年経っても、再発しませんでした。針灸は子宮腺筋症の再発の予防にも効果があることが分かりました。

子宮腺筋症患者の声1 村井様 29歳 千葉在住

先生には言葉では言い尽くせないほどお世話になりました。
子宮腺筋症で7年間、生理が来るたびに救急車で病院まで運んでもらい、痛み止め治療をしてもらいましたが、薬ではなかなか治りませんでした。
半信半疑で中国鍼灸院を尋ねまして、ただ16回の針とお灸の治療で、その月から生理痛は一度もありませんでした。
2か月後MRIで検査したところ、子宮腺筋症が消えていました。掛かりつけの医者も「奇跡ですね」と喜んでくれました。ほんどうにどうもありがとうございます。

子宮腺筋症の鍼灸治療のメカリズム
子宮腺筋症 当院独自開発した【腹部透穴針】治療法:腹部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけ、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ、子宮内膜を健常化する仕組みです。
1.【腹部透穴針】:特殊なツボにハリを打ちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.腹腔動脈の血流量が増え、子宮への血流供給が増え、損傷した子宮組織を修復します。
4.免疫機能の働きを活発化させ、子宮の筋層に病巣を形成した子宮内膜を吸収します。
5.子宮の筋層にある出血を吸収させます。
腹部透穴針治療の実際
腹部透穴針

1.当院独自開発した【腹部透穴針】治療法:  特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、 寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

鍼灸臨床経験
鍼灸は中国昔から子宮腺筋症の治療に使われてきた有効な伝統的な方法です。至陰にお灸治療は子宮腺筋症に有効のみならず、妊娠合併症の腹壁緊張感、浮腫み、呼吸困難にも有効です。
マスコミ掲載
子宮腺筋症

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』
中国鍼灸院・中国整骨院